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特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク

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NGO組織強化支援

名古屋NGOセンター

nangoc
「NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティカレッジ」のフィールドワークにて(特活)日進野菜塾を訪問し、取り組みを伺いました。

foeNGOの組織サポート「広報のプロから学ぶ、伝え方パワーアップ研修」を岐阜県大垣市にて開催しました。

foe秘密保護法勉強会~ホントに必要?NGOの視点で考える秘密保護法~にて矢崎暁子弁護士からお話を伺いしました。

foe支援対象者の田口裕晃

1988年に設立された地域型のネットワークNGOです。開発・紛争・環境破壊などの地球規模の課題を解決するために、市民が主体となり取り組む活動(NGO活動)を支援しています。支援を通して、人権・平和・環境が守られる社会の創造をめざしています。
1.政策提言
 政治や行政の場に、弱い立場におかれている人々を始め一般の人々、NGOの声を届け、あらゆる人々の声が政策決定に活かされるよう政策提言活動を実施しています。近年、特定秘密保護法や安全保障関連法、「共謀罪」法が成立しています。これらの法制は市民活動に大きな影響を及ぼす恐れがあり、その結果、市民社会の活動スペースが狭隘化する事例が多発しています。今後は、これらの問題への取り組みを実施していきたいと考えています。
2.人材育成
 経済のグローバリゼーションから派生する南北問題などを構造的な視点を持って活動できる未来のNGOスタッフを育成するために、「NGOスタッフになりたい人ためのコミュニティカレッジ(Nたま)」を実施しています。本カレッジは2002年から実施しています。116人がNGO/NPOスタッフ(有給/無給問わず)として活躍しており、この中には、政策提言型のNGOのスタッフとして活動している人材もいます。また、政策提言型NGOのスタッフとならなくても、社会を構造的に捉える視点を持つNGOスタッフは政策提言活動への重要性を理解して、積極的に取り組んでいます。
3.NGOの組織サポート
 当センターの加盟NGO、49団体を中心に中部地域で活動するNGOを対象に「運営、マネジメントに関する相談対応業務」や「組織の体質改善のための研修」などを通して、各NGOの組織基盤の安定化と活動の推進に寄与しています。

田口裕晃
 2009年から名古屋NGOセンター事務局スタッフとして活動しています。私がはじめてアーユスと出会ったのは2014年に名古屋で開催された合宿でした。それが楽しくて、その後も研修や行事に参加させていただくようになりました。(アーユスと名古屋NGOセンターは20年以上のお付き合いですが…)
 2015年には、第2回アーユスNGO新人賞をいただき、とても励まされ勇気づけられました。そして2018年の組織強化支援の対象団体に選んでいただきました。これをきっかけに組織の体質改善を更に進めたいと考えています。またアーユスの会員・理事・スタッフ・関係者のみなさまとご一緒できることを楽しみにしています。