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特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク

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NGO組織強化支援

2011年度〜

テーマ:環境と貧困

持続可能な社会の実現に向けて、環境と貧困の両方の視点から地球規模で起きている諸問題の解決に、以下のような形で取り組む国際協力NGOを支援する。

1)現場において、環境問題と貧困問題の両視点に目を向けながら、持続可能でより公正な社会の実現を目指した活動を行っている団体。

あるいはそのために、現地の住民組織(CBO)やNGOを支援している団体。

2)環境破壊、貧困悪化、人権侵害等の悪循環を防ぐための監視(モニタリング)、またはそうしたことに関して直接政策提言やキャンペーン等を行っている団体。

あるいはそのために、現地のCBOやNGOを支援している団体。

APLA

APLA

 日本を含むアジア各地で農業・漁業を軸に「地域自立」をめざす人びととの出会いを作り、経験を分かち合い、協働する場を作り出すことを目的にしています。フィリピンや東ティモール等で「地産地消」を軸に地域づくりを支援し、地域・国境を超えた農民同士や、むらとまちの人びとの交流、民衆交易に関わる産地や農民グループ、消費者の連帯をつくっています。


NGO組織強化支援 2010年度

テーマ:食

グローバルな食の不公正な分配とその根本的是正の必要性を意識しつつ、南の国々において持続可能な農業(漁業)による安全な農産物(海産物)の生産や公正な流通を支援し、ひいては農民(漁民)や農村地域(漁村地域)の自律的発展を支援するNGOを対象とする。

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該当団体なし


NGO組織強化支援 2009年度

テーマ:環境・・・人々の生活を守る自然資源管理

地域住民、とりわけ周辺化されている人々を中心に置き、そうした人々が主体となって地域の自然資源を管理・利用をすることで、周辺化されている人々の暮らしが守られ、かつ自然資源の長期的維持管理を可能にするような取り組みを活動の中心にしている、日本の国際協力NGOが支援の対象となる。残念ながら環境保護事業には、対象地域の住民に受け入れられないケースもある。海や川、森林などの自然資源から生活の糧を得てきた住民の生き方と対立するからである。資源を無駄遣いせず、資源を維持可能な方法で管理・利用する地元住民の動きを守り発展させるようなプロジェクトの実施・支援を中心にしている、あるいはそのような取り組みに密接に連動して活動している市民活動組織を対象とする。

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メコン・ウォッチ

 東南アジアのメコン河流域国の開発や環境に関する調査、日本からの援助や投資に関係する開発について、現地の住民や市民グループと共同で環境・社会面での影響調査を行い、それに基づいた公的な援助政策への提言活動を実施しています。


NGO組織強化支援 2008年度

テーマ:子どもの権利

第三世界におけるストリートチルドレン、児童労働、未就学、人身売買など、子どもの権利が深く関わる諸問題を中心課題として取り組んでいる団体が対象となる。その中でも、子どもの権利を守る立場に立ち、そのような問題が生じている現場と直接につながって、あるいは密接に連動して活動している市民活動組織を対象とする。

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ACE

 児童労働の撤廃と予防に取り組む国際協力NGOです。インドとガーナで子どもを危険な労働から守り教育を受けられるようにする現地プロジェクトの実施、日本で児童労働の問題を伝える啓発活動、政府や企業への提言活動、ネットワークやソーシャルビジネスを通じた問題解決の活動を行っています。世界の児童労働の約6割は農業分野にあるため、2007年からカカオ産業、コットン産業の児童労働に特化したプロジェクトも行っています。


これまでの支援団体 2012年度〜 2008年〜2011年度 2004年〜2007年度 2001年〜2003年度 1993年度〜2000年度