スタッフ雑記帳
スタッフ雑記帳2010/02/19ツイート
2/18 ハイチ大地震支援NGOからの声vol.3
ハイチ大地震から1ヶ月が経ちました。1ヶ月経った今でも状況はあまり変わらず、人々は大変な生活を送っています。
アーユスが支援しているNGO”What if? Foundation”からのハイチ支援情報がupされましたのでお知らせします。
ハイチで活動している”What if?Foudation”の代表Margaretさんから2月17日(水)付けの声です。
「日が経つにつれて、ニュースからハイチに関する記事が少なくなってきました。今も首都ポルトープランスで水や食べ物を探すのに苦労している家を失った人々が約120万人います。
私たちが活動しているSt.Clare Communityから奨学金を得て、ニューオリンズのLoyola大学に進学したWadner Pierreさんが先週ハイチを訪れました。
彼は、「首都中の人々が食料を探しています。遠い道のりを歩いてこのSt.Clareの司祭館の食料支援にやってくる人もいます。食事を受け取るととても幸せそうな顔をしていました。What if?Foundation から奨学金をいただいている若者たちは、今通訳者として、診療所で働いている医者の通訳をしています。人々は強いです。彼らは前に進もうとしています。」と語っていました。
先週、ハイチ政府は今回のハイチ大地震で亡くなった方を追悼し、3日間国家的に喪に服すことを宣言しました。金曜日から日曜日まで多くの人々が、断食をし、祈りをささげました。
月曜日に,食料支援が再開され、寄付で支払らわれた食事を3000名以上の人々に支給しました。私たちは、引き続きドミニカから食料と水をトラックで運んでいます。他の団体とパートナーを組み、St.Clareだけでなく他の場所での支援を行っています。
ハイチ大地震から6週間経ちましたが、一人一人のお気持ちが大きな力になります。あなた方のご支援が、食料支援を拡大し、支援が必要な人々に希望をもたらしています。引き続きのご支援よろしくお願いいたします。」
Margaret Trost
参照:http://whatiffoundation.org/
アーユスでは、緊急支援募金を行っています。募金先は下記の通りです。皆さまの協力をお願い申し上げます。
募金先:
郵便振替 00120ー3ー711893
口座名 アーユス
銀行口座 三菱東京UFJ銀行深川支店 普通 0689965
アーユスブッキョウコクサイキョウリョクネットワーク
通信欄に「ハイチ救援」と明記してください。