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特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク

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ayusより 2026/05/31

絶望を希望に変えるために─ミャンマーの人々に 寄り添い続ける意味


2021年2月1日のクーデター発生から5年が経過したミャンマーでは、依然として軍政と抵抗する民族武装組織との間で激しい戦闘が続いています。昨年末、軍政主導の形だけの選挙が強行されましたが、本来の民政移管には程遠い状態にあるのが現実です。

 JCBLは2022年からミャンマー南部を拠点として人道支援活動を行う現地NGO、DKK(Dove KK)と協力し、山間地に点在する国内避難民村の人々に対する人道支援と戦闘の継続で増加し続ける地雷犠牲者の支援を続けています。事態が長期化する中、地雷の犠牲者は今も増え続けています。こうした犠牲者への支援が5年目を迎える今年、いま一度、その意味を確認するとともに、改めて国内外にいるミャンマーの人々の暮らしに光をあて、それぞれの人道状況を広く理解する場とします。

開催日時:2026年6月20日(土)13時~15時

会  場:四谷 二コラ・バレ 9Fホール(千代田区六番町14−4 雙葉学園中学・高校内)

参 加 費:無 料

登 壇 者:
◆ミャンマーの政情と市民の暮らし 北川成史氏(東京新聞・特別報道部デスク・記者)
◆国内外で暮らすミャンマー市民の窮状  ペーラム・チャンセン氏(在日ミャンマー人)
◆地雷犠牲者の支援を続ける意味 清水俊弘(地雷廃絶日本キャンペーン代表理事)

主  催: 特定非営利活動法人 地雷廃絶日本キャンペーン URL: https://www.jcbl-ngo.org/

協  賛: カトリック いのち・平和・人権委員会、 アーユス仏教国際協力ネットワーク

お申込み・お問合せ: 地雷廃絶日本キャンペーン事務局 office@jcbl-ngo.org