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特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク

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NGOより 2024/03/13

3/28 『レアメタルと気候危機―「脱炭素」の裏で』完成記念上映会(参加無料)


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PARC新作DVD完成記念上映会
『レアメタルと気候危機―「脱炭素」の裏で』

2024年3月28日(木) 18:30~
https://parc-jp.org/events/20240328/

オンライン+PARC自由学校教室のハイブリッド開催
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特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)では例年約2本の映像作品を

制作し、日本全国にお届けしています。
この度、最新作『レアメタルと気候危機―「脱炭素」の裏で』が完成しましたので、
完成記念上映会+トークを開催いたします。
PARC主催行事で作品が無料で見られる機会はここだけ!
作品内にも登場する波多江秀枝さんを交えた現場の最新状況をお伝えするトークも
上映後に行います。
皆さん奮ってご参加ください。

■上映作品
『レアメタルと気候危機―「脱炭素」の裏で』(2024年/42分)
https://parc-jp.org/product/raremetal/

激しさの増した豪雨、異常な熱波、氷河の消失など気候変動はすでに目に見える形で私たちの

世界に危機をもたらしています。その対策として多くの国は近い将来に温室効果ガスを削減する
目標を立てて、実行に移しています。

しかし、ほとんどは再生可能エネルギーの拡充と電気自動車の普及を目指すものであり、どちらも

大量のレアメタルを必要とする技術です。
中でもニッケルは限られた場所でしか採掘できないにも関わらず、生産量を倍増しなければ
気候危機が避けられないと世界銀行や国際エネルギー機関は試算してきました。
それほどのニッケルをいったいどこから採掘するのでしょうか?
ニッケル生産地を取材した私たちは、多くのニッケルを産出しているインドネシアやフィリピンで、
ニッケルのために土地を奪われ、森が破壊され、水を汚されている人びとと出会いました。
気候危機は差し迫った問題であり、対応が急がれます。
しかし、誰かを犠牲にした対策でよいのでしょうか?
現場からの声を紹介するとともに「誰も取り残さない」気候危機への対策や「ビジネスと人権」
のあり方を考えます。

【取材地】
フィリピン:リオツバ・ニッケル鉱山/インドネシア:ソロワコ・ニッケル鉱山

■日時
2024年3月28日(木) 18:30~20:30

■会場
対面:PARC自由学校教室

〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル2F教室
最寄り駅:
JR御茶ノ水(徒歩6分)
地下鉄 都営新宿線「小川町」・丸ノ内線「淡路町」・千代田線「新御茶ノ水」
A5出口から徒歩2分 (※いずれの駅も地下でつながっています)
https://parc-jp.org/about-us/contact-us/

オンライン:Zoom
※お申し込みいただいた皆様にリンクをお伝えします

■ゲストトーク
波多江秀枝(国際環境NGO FoE Japan)

■参加費:無料

■申し込み
https://parc-jp.org/events/20240328/

■主催・お問い合わせ
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC) 担当:田中
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル2F教室
TEL:03-5209-3455/FAX:03-5209-3453
office@parc-jp.org
https://parc-jp.org/