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特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク

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NGOより 2013/08/21

9/9 「支援から協働へ、気仙沼の人が語る復興への歩み」


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【イベントご案内】シェア創立30周年企画 震災復興報告会 (9/9(月))   
              「支援から協働へ、気仙沼の人が語る復興への歩み」  
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東日本大震災から2年半を経て、仮設から出て生活再建に向かう人、
仮設暮らしを続ける人、住み慣れた土地に何とか戻ろうとする人、
それぞれ多様な局面を迎え、支援のありようも一様ではなくなっています。  

だからこそ、復興地の人々が「今」望んでいることに耳を傾け、  
それぞれの人にあわせたサポートが求められています。   

国際保健NGO“シェア”と気仙沼のNPO“生活支援プロジェクトK”は、震災で
大きな被害を受けた宮城県気仙沼市の階上地区において2011年8月より共同事業を
行っています。  
なんでも相談、健康体操、野菜づくり、編み物教室、自治会支援等、
多岐にわたる活動から人々のニーズをくみ取り、健康でその人らしい生活を
取り戻すためのお手伝いをしています。   

今回、“生活支援プロジェクトK”のスタッフと一緒に、気仙沼の人々の近況や、
スタッフの復興への思い、地元NPOとの共同事業の意味についてお話しいたします。   
報告会に参加していただくことも、復興支援のひとつです。気仙沼の人々を応援
するために、ぜひ、お越しください!   

【日時】 2013年9月9日(月) 18:30~20:30(18:15開場)   
【場所】東京ウィメンズプラザ 1階視聴覚室 (東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山)
【参加費】1000円   
【スピーカー】   
♪西城 宗子   
(特活)生活支援プロジェクトK 事務局長・介護福祉士
♪大森 美和   
シェア気仙沼事務所 プロジェクトコーディネーター・看護師/助産師   
【共催】(特活)生活支援プロジェクトK、(特活)シェア=国際保健協力市民の会  

その他詳細はこちらから
http://share.or.jp/share/join/event/#kesennuma