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特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク

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ミャンマー:民主化を求める市民の活動を支える

 ミャンマーでは、2月1日の国軍によるクーデター以来、市民による民主的政治体制の復活を求める抵抗運動が続いています。しかし、ミャンマー国軍は暴力によって市民を支配しようとし、2ヶ月間で既に500人以上の犠牲者が出ています。
 アーユスは、2011年の民政移管までは、民主化運動に携わった僧侶たちと連帯し、特に2007年のサフラン革命のときは、ビルマ大使館への申し入れや街頭行動をおこないました。また、海外からの開発援助が急激に進んだ民政移管後は、その負の影響が住民に及ばないように支援国や企業への提言活動に協力してきました。
 民主的な政治体制の復活を求める市民による不服従運動(CDM)は、あくまでも非暴力の形で行われています。公務員などによる仕事のボイコットも含まれています。これらを支える動きは世界各地で見られますが、アーユスと関係の深いNGOも、様々な形でミャンマー市民を支え、これ以上の犠牲者を出さないための活動を始めました。アーユスもミャンマーの民主化と平和を求めて、これらの活動への募金活動を始め、また国内でのアクションに参加しています。


ミャンマー募金:ミャンマーの人々が希望を持てるよう応援します。


【ミャンマー 祈りと連帯ネットワーク】 カトリック・プロテスタントキリスト者有志・仏教各宗派有志が集まり、ミャンマーの平和を願って共同しています。共感してくださる方、シンボルマークやロゴをご自由にダウンロードし、みなさまが活動される場所でご活用ください。aiファイルをお求めの方はアーユス事務局までご一報ください。(左から背景透明、背景白用、ネットワークロゴ)

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【4月9日〜19日】「ミャンマー国軍の資金源を断て」連続アクション」
 当日のアクションはFoE Japan のサイトにまとめてあります。

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【4月9日】院内集会「クーデター後の日本政府の対ミャンマー支援 国軍との経済的関係を断ち切るためには」 当日の様子は、You tubeでアーカイブ配信されています。https://www.youtube.com/watch?v=P1cc5mzWs7k 院内集会終了後は首相官邸前で、アクション。

【4月1日】共同要請書「ミャンマー国軍を利する日本政府の経済協力事業を直ちに停止するよう求めます」提出と外務省前アクション「ミャンマーの平和と民主主義を求める集会」

【3月4日】 共同要請書「日本の対ミャンマー公的資金における国軍ビジネスとの関連を早急に調査しクーデターを起こした国軍の資金源を断つよう求めます」発表と提出(32団体賛同)

【2月18日】International Network of Engaged Buddhists「ミャンマーにおける、和解と暴力に頼らない行動と、民主化を求める声明」発表