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特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク

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活動内容

アーユス賞

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第3回アーユス賞受賞者のみなさま

 創立20周年を機に、アーユスNGO賞が創設されました。これまで日本の国際協力NGOで多大な功績のあったNGO関係者を表彰し、その功績を称えるものです。あわせて、今後の国際協力NGO界を支えていくことが期待される有望な人材に対して、新人賞(奨励賞)を授与し、今後の活動をアーユスとして応援します。
 また2014年度より、これまで多方面にわたりアーユスの活動を支えてくださった会員の方に向けて、「アーユス特別功労賞」をお贈りし、感謝の気持ちを表すこととなりました。

 授賞式と新年会(祝賀会)については、こちらのページをご参照ください。


大賞(功労賞)

 長年にわたって国際協力NGO 活動の第一線で活躍し、その活動の功績が高く評価される個人に授与します。

新人賞(奨励賞)

 国際協力NGO での活動経験が短いながらも、今後さらなる活躍が期待され、国際協力NGO の将来を背負っていくと期待される個人に授与します。

特別功労賞

 仏教の縁に基づいた国際協力や地域づくりの志が高く評価され、アーユスの活動に対する多大な貢献や協力があった寺院もしくは個人に対して、アーユスとして感謝の気持ちを込めて授与します。


第4回アーユス賞受賞者

アーユスNGO大賞

田中好子(たなか・よしこ)さん

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特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン事務局長。
1986年の同団体設立に参加。パレスチナやレバノンの難民キャンプで、子どもの教育、保健、人権に関わる支援事業を立ち上げる。国連パレスチナ問題NGO国際調整委員会委員、同アジア地域調整委員会委員を歴任。パレスチナのNGOはもとよりイスラエルの平和団体や各国のNGOとの関係が深い。同団体は東京弁護士会人権賞を受けた。翻訳書「イスラエル兵役拒否者からの手紙」(NHK出版)。

授賞理由と受賞者からのメッセージはこちら


本田徹(ほんだ・とおる)さん

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特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会代表理事。
1947年、愛知県生まれ。北海道大学医学部卒業後、小児科医の道を歩み始めた1977年2月に青年海外協力隊の医師隊員としてチュニジアへ赴任。帰国後は長野県の佐久総合病院や都内の堀切中央病院などに勤務。この間、国内外の医療ボランティアなどに尽力。現在は浅草病院で勤務医の傍ら、シェアの代表理事として幅広く活躍。

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アーユスNGO新人賞

秋山真輝(あきやま・まき)さん。

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特定非営利法人シェア=国際保健協力市民の会 
東ティモール事務所プロジェクトコーディネーター
大学卒業後、3年間の東京YMCAでの勤務とNPOぷれいす東京でのエイズの電話相談ボランティア活動を経て、2012年から青年海外協力隊として中米ベリーズでエイズ対策の活動に従事。青少年やマイノリティーの人々が自らの健康を守ることのできる環境づくりに関わりたいという思いが強くなり、英国の大学院で公衆衛生学を学ぶ。その後シェアに入職し、東ティモールで学校保健システムの構築に取り組んでいる。

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寺田佳代(てらだ・かよ)さん。

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特定非営利活動法人アジア砒素ネットワーク(AAN)
宮崎本部スタッフ
子どもの頃から地元宮崎にて、イベントの司会やラジオなど「声」を使った活動に従事。2015年からこれらの経験を活かして、「宮崎から広い世代へ、広い世界へ、声を使って心に伝える広報戦略」で、宮崎の若いサポートメンバーと共にイベントの開催や、風化の進む土呂久公害の歴史を伝え継承するための講座の開催などを行っている。また国内活動のほか、労務・会計担当として組織運営に携わる。宮崎市環境学習指導者養成講座受講中、宮崎市手話奉仕員。

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野津美由紀(のづ・みゆき)さん。

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特定非営利活動法人 難民支援協会(JAR) 広報部 
高校時代をアメリカ・ミズーリ州の田舎町で「外国人」として過ごした経験から、異国における生活の孤独さを思い知る。帰りたくても帰れない事情を持つ難民が、日本にも逃れてきていることを知り、生活支援担当インターンとしてJARに参画。出会った方々が母国、そして日本で直面する困難を目の当たりにする。難民支援をライフワークにする決意のもと、IT企業勤務を経て現職。記事の執筆、自社メディアの運営、講座開催など、伝えることを幅広く担う。

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アーユス特別功労賞

岸野亮淳(きしの・りょうじゅん)さん。

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浄土宗西山禅林寺派 恵光寺 住職
1948年(昭和23年)京都市の寺院に生まれる。青年期、檀家制度にあぐらをかいている寺院を何とか変えたい、僧侶は自身が自策自励をして教化に臨んでいくべき、などと考えて、それまで宗派にはなかった青年僧の会の立ち上げに参加。小宗団がゆえに僧侶養成機関も乏しい中、自宗派外の方々から学ぶべく全国青少年教化協議会の研修会に出席。自坊で「寺子屋」塾を開催、「日曜勤行」という名前の子ども会を開設。1991年6月に全日本仏教青年会理事長就任。就任と同時に島原普賢岳が爆発、全日仏青としていち早く救援支援活動にあたった。その後、現茂田理事長と出逢い、アーユス設立に関わる。宗派では全国布教師会会長。自坊のある地元では宗派のちがう寺院が集まり「さんが・いちはらの」を立ち上げて地域活動に参加。民生児童委員や社会福祉協議会の役員、ボランティアとして地域の街づくりに参加(この分野で厚生労働大臣賞)。いまは京都市社会福祉協議会評議員。

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