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特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク

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アーユスセミナー

『医の倫理と戦争』上映会とトークセッション
― 医師と僧侶と戦争や命について語る ―

戦争が始まると、命を救うはずの人も、命を奪う側に立たされることがあります。

医師は。 看護師は。 宗教者は。 そして、私たちは?

ドキュメンタリー映画『医の倫理と戦争』は、戦時下において医療者たちが直面した葛藤と選択を描きながら、「人はなぜ戦争に加担してしまうのか」という問いを私たちに投げかけます。

それは決して過去の出来事ではありません。歴史を振り返ることで、いまの社会や私たち自身のあり方も見えてきます。

上映後は、この映画の企画者であり緩和ケア医として「命」と向き合い続けてきた伊藤真美先生と、僧侶の互井観章住職によるトークセッションを開催します。

戦争が始まったら何が起きるのか。
そして、戦争を始めないために私たちは何ができるのか。

映画と対話を通して、ともに考えるひとときです。ぜひご参加ください。


【上映作品】『医の倫理と戦争』
監督・撮影・編集:山本草介/2025年/日本/77分/©2025 Siglo  →作品詳細
【トークゲスト】
○伊藤真美さん(花の谷クリニック医師、本作企画者)
がんの化学療法を学び血液内科などで勤務した後、1995年に千葉県南房総市に「花の谷クリニック」を開設。1999年には緩和ケア病床を開設し、以来、生活を指させる視点を大事にした看護や介護を提供し、社会のありようについても発言を続けている。著書に『しっかりしてよ!介護保険』(草思社)、『生きるための緩和医療』医学書院など。
○互井観章さん(日蓮宗経王寺住職 ニックネーム ハピネス観章)
がんの化学療法を学び血液内科などで勤務した後、1995年に千葉県南房総市に「花の谷クリニック」を開設。1999年には緩和ケア病床を開設し、以来、生活を指させる視点を大事にした看護や介護を提供し、社会のありようについても発言を続けている。著書に『しっかりしてよ!介護保険』(草思社)、『生きるための緩和医療』医学書院など。

【日時】2026年8月11日(火・祝)

14:30受付開始、15:00-上映会、16:30頃-アフタートーク、17時15分終了予定
【会場】大乗山経王寺(東京都新宿区原町1−14)
【料金】無料
【参加申込】Peatixから要事前申し込み →https://26movie.peatix.com/
【主催】NPO法人アーユス仏教国際協力ネットワーク
【後援】経王寺
※プロジェクター上映です。映画館での上映とは画質、音質が異なります。ご了承ください。
【問い合わせ】event@ngo-ayus.jp


『医の倫理と戦争』