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特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク

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宗教者のみなさま、ぜひ賛同をお願いします。
北東アジア非核兵器地帯設置を求める宗教者キャンペーン

北東アジア地域から核兵器をなくしたい。
そのためには、まず私たちが核兵器の参加から抜け出さないといけません。

下記の声明は、日本政府や 国連への提出などを行う計画です。
宗教者声明の呼びかけ人・賛同人になっていただける方は、
ピースデポ事務 局かアーユス事務局にご連絡ください。
皆様の声が集まることで、 北東アジアの宗教者や市民、
そして政府を動かすことにつながります。
どうぞ宜しくお願い申しあげます。

ピースデポが、なぜ北東アジア非核兵器地帯設置を求めるのか、その思いはこちらに綴られています。


 私たち日本の宗教者は、日本が 「核の傘」依存を止め、北東アジア非核兵器地帯の設立に 向かうことを求めます 核兵器は、そのいかなる使用も壊滅的な人道上の結末をもたらすものであり、私たちの 宗教的価値、道義的 原則、そして人道法に反します。従って、宗教者にとって核兵器の禁止と廃絶は、神聖な責務であります。

「核兵器のない世界」実現のためには、すべての国が核兵器に依存しない安全保障政策をとる必要がありま す。被爆を経験した日本は尚更であり、一日も早く「核の傘」から出ることが求められます。北東アジア非 核兵器地帯の設立は、日本の安全を確保しつつ「核の傘」から出ることを可能にする政策です。それは、「核 兵器のない世界」に向けた国際的気運を高めるとともに、深刻化した北東アジア情勢を打開する有効な方法 でもあります。

 2013年7月、国連事務総長の軍縮諮問委員会が「事務総長は、北東アジア非核兵器地帯の設立に向けた 適切な行動を検討すべきである」との画期的な勧告を行いました。また、2013年9月の国連ハイレベル 会合において、モンゴルのエルベグドルジ大統領は、北東アジア非核兵器地帯の設立への支援を行う準備があ ると表明しました。さらには、米国、オーストラリア、日本、韓国などの著名な研究者たちが北東アジア非 核兵器地帯設立への包括的なアプローチを提案しています。

 私たち日本の宗教者は、北東アジア非核兵器地帯の設立を支持し、これによって日本が非人道兵器である核 兵器への依存から脱し、被爆国として積極的に「核兵器のない世界」実現に貢献することを求めます。

○呼びかけ人(50音順)
 小橋孝一(日本キリスト教協議会議長)
 杉谷義純(元天台宗宗務総長、世界宗教者平和会議軍縮安全保障常設委員会委員長)
 高見三明(カトリック長崎大司教区大司教)
 山崎龍明(浄土真宗本願寺派僧侶)  *呼びかけ人の肩書きは、2016 年当時のもの。

○プロジェクト連絡先:NPO法人ピースデポ
 〒 223-0062 横浜市港北区日吉本町 1-30-27-4 日吉グリューネ 1F
 E-mail: office@peacedepot.org TEL: 045-563-5101 FAX: 045-563-9907

○協賛:世界宗教者平和会議日本委員会(WCRP)